ご購入なでの流れ

戸建て、マンションのご購入に
必要なことをチェック!

リフォーム

初めてご購入される方は、ご不安なことがあるかと思います。
ここでは、ご購入までの流れの全体的なイメージを持っていただきたく、物件探しや契約のタイミングなど項目ごとに記載しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

【step1】資金計画を立てましょう

1、購入に必要な資金はいくらなのかな?
住宅のご購入には土地と建物の購入価格の他に諸費用や税金などがかかります。 諸費用は引越し費用なども入れると約8%~12%が目安で、3000万円の物件を購入した場合、約3240円~3360万円となります。
2、諸費用にはどの様な物があるの?
諸費用には税金など様々なものがあります。 下記に詳細を記載しております。

■税金関連

印紙税 売買契約書や金銭消費貸借証書等に貼付する印紙代金です。
消費税 建物を取得(建築、購入)した場合にかかる税金です。土地にはかかりません。
登録免許税 所有権の保存や移転、抵当権の設定登記等にかかる税金です。
不動産取得税 土地や建物などの不動産を取得したり、建物を建築したりした時にかかる税金。その不動産が所在する都道府県において、不動産の取得者にかかる税金です。住宅の場合、固定資産税評価額の 3%です。
固定資産税
都市計画税
毎年1月1日現在で、市町村の固定資産課税台帳に土地・家屋の所有者として登録されている人にかかってくる税金です。一般的に、年の途中で不動産を取得した場合、所有期間に応じて売主と買主でその年の納税負担割合を決めます。【例】6月30日で購入した場合、年間納税の約50%を支払うなど

■手数料関連

登記手数料 登記手続きを司法書士へ依頼した際の報酬になります。
不動産仲介手数料 不動産仲介業者を介して売買契約した場合に支払う手数料

■住宅ローン関連

事務手数料 住宅ローン事務の取扱手数料33,000円(消費税込)
保証料 保証会社に支払う保証料(実行時に一括支払)
火災保険料 建物(家財、地震等)にかける火災保険の保険料です。

■その他

期日後利息
(借換の場合)
既存借入の利息が後取の場合、借換実行時に清算する利息です
引越し代 引越しにかかる費用です。
家具・家電品等購入代 家電製品・家具等の購入費用です。

3、購入可能価格の算出方法は?
物件の購入可能価格は月々の返済およびボーナス時に返済できる金額から、住宅ローンの借入金額を算出します。月々の返済金額には、毎月の積み立て貯金額、賃貸住宅にお住まいなら現在の家賃などが目安となります。住宅ローンの借入金額に自己資金を加えた金額が、物件の売買価格と諸費用の合計となります。
4、住宅ローン控除について
住宅の借入れ時期などにより住宅ローン控除が受けられる場合がございます。
所得税の減税等に関係しますので、詳しいことは各税務署などにご相談することをお勧めいたします。
5、住宅ローン控除について
住宅の借入れ時期などにより住宅ローン控除が受けられる場合がございます。
所得税の減税等に関係しますので、詳しいことは各税務署などにご相談することをお勧めいたします。
また、春日住宅の各担当にご相談下さい。

【step2】様々な情報を収集しましょう

情報収集は重要です。
新しい住まいを探すうえで、所在地や間取り、価格、設備などの満足いくものを探すのは大変です。しかし、とても大きな買い物ですから、数多くの媒体(インターネット・ちらしなど)から情報を収集することをオススメ致します。収集しすぎてしまうと「どの物件がいいのか」整理が付かなくなってしまうことがあります。そんな時は春日住宅にお越し下さい。
春日住宅では、探すのが大変な方に、満足できる物件を一緒にお探し致します。
当社にお越し頂ければ、一般公開されていない物件なども ご覧頂くこともできます。

【step3】現地に行って物件を見学致しましょう

探した情報の中で気になる物件があったらご自身で確かめましょう。見学することで、建物の状態や、周辺地域の環境など、様々な情報がわかります。春日住宅では現地の見学の際、各担当が同行しいろいろとご説明させて頂きます。また、お客様のご質問にお答えさせて頂きます。
●見学の際のポイントは?
●敷地はどのような状況であるか?
●外壁・内装はどのような状況か?
●駐車場は車がいれやすいか?
●近所に住んでいる方はどのような方か?
●周りの環境の利便性はどうか?(買い物・学校・病院など)

【step4】不動産の売買契約です

現地の見学をして、満足いく物件が見つかりましたら、購入のお申し込みの手続きです。
申し込み用紙にご記入頂き、手続きに入ります。
物件の引渡し時期や代金の支払方法などを契約のための条件などを調整したうえで条件が整い次第ご契約となります。

ご契約時は「重要事項説明」を行い「不動産売買契約」を結びます。

重要事項説明とは・・・
不動産の売買契約や賃貸借契約において、買主(借主)が取引内容を十分理解して、安全な取引が行われるために、契約の前に「宅地建物取引主任者」が契約上の重要事項について買主(借主)に説明することです。
契約書と同様2通作成し、買主(借主)、売主(貸主)双方が1通ずつ保持します。
不動産売買契約とは・・・
「売ります」 「買います」 というお互いの約束になります。お互いの意思が一致した時点で売買契約が成り立つと言われています。 この契約の成立によって、売主は 「売買の目的となる不動産・物件」 を買主に引き渡す義務を負い、買主は 「売買代金」 を売主に支払う義務を負います。
契約時に必要なものは?
1、印鑑(住宅ローンをご利用の場合は実印をご準備ください。)
2、手付金(物件代金によって異なりますので、仲介業者にご確認下さい。)
3、印紙代(不動産売買契約書に貼付します。※物件代金によって異なりますので仲介業者にご確認下さい。)
4、身分証明書(免許書・パスポート・保険書)

【step5】住宅ローンのご契約です

住宅ローンの審査が通りましたら、住宅ローンのご契約となります。日にちを確定しご契約を勧めていきます。
契約時に必要なものは?
1、住宅ローン申込書
2、実印
3、印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
4、住民票
5、住民税決定通知書
6、収入証明書(または所得証明書)
7、不動産売買契約書の写し
8、重要事項説明書
9、融資の申込書類一式
10、印紙代

【step6】残代金のお支払いと物件引渡しとなります

引渡し後のトラブルを未然に防ぐために、物件の最終確認を行います。確認後残代金の支払いとなります。
残代金のお支払いと物件引渡し時の内容
●登記申請書類の確認
●残代金の支払い
●固定資産税の精算(引渡し時期によって金額が変わります。)
●関係書類の受取り(付帯設備の説明書など)
●鍵の受取り
●仲介手数料の残金支払い
残代金のお支払いと物件引渡し時に必要なものは?
1、残代金
2、仲介手数料の残額
3、登記費用(登録免許税および司法書士への報酬)
4、固定資産税・都市計画税、管理費などの精算金
5、住民票
6、印鑑(実印)
7、印鑑証明書(抵当権設定時のみ必要)

【step7】お引越しとなります

市役所への住所変更の手続きや電気・ガス・水道その他の住所変更手続きを行います。
お引越しの荷物の整理やご近所のご挨拶周りなどやることが山積みになりますが段取りがうまく行えばスムーズに進みます。
楽しく・明るい新生活が遅れますように・・・・・


千葉県知事(10)第7424

所在地 :千葉県市川市曽谷4-3-5
受付時間:9:00~18:30(月~土)
9:00~18:00(日・祝)
定休日 :水曜日・第三木曜日


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